【クラブセッティング】ウェッジとアイアンだけで相当金がかかっている中西直人プロこだわりのクラブを覗いてみた矢野東 GOLF TV
中西直人 のクラブセッティング(2023-12-12 時点)
国・地域🇯🇵 日本区分JGTOセッティング時点2023-12-12
ツアーで早くからYouTubeを始めたJGTOプロ。ウッドとパターはフリーで、アイアンとウェッジだけ新潟の遠藤製作所(エポン)と契約している。アイアンもウェッジも鉄の塊から削り出した完全オリジナルで、削っているのは松山英樹のクラブを担当している職人。
こだわり
アイアンとウェッジは形状から自分で決めた完全オリジナル。鉄の塊から削り出していて、材料だけで20万円かかる。デザインも自分でやっている。 ウェッジは通常で構えるとバウンス12度、開くと4度になる形にしてある。硬い芝で跳ねないようにするため。ソールから上が非常に分厚い高重心で、球が低く出てスピンが入る。かけて止めたいタイプなのでこの形になった。鉄が柔らかいので月に1本のペースで替える。 4番は中空のユーティリティアイアン。これも1本のために工場で作るかどうかの会議をしてもらって作った。19度だが実際は22度くらいの感覚で、まったく飛ばないのがかえって役に立っている。シャフトはユーティリティ用ではなくアイアン用を挿している。 ウッドは振りやすさだけ。3番ウッドはティアップできない中でいちばん難しい番手なので、上から潰しても払っても打てるものを選んだ。 グリップは太いものをさらに巻いて使う。もともと親指を痛めていたが、これで出なくなった。 パターは今年4月からスプリットハンドで握っている。練習で遊びでやってみたら非常に良く、パットの数字もその後いい。
クラブセッティング
14本 + ボール広告を含む残り1本は出典に記載がなく、判明していません。 分かった時点で追加します。
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